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【アイフレイルセルフケア】40代以降の眼精疲労、まぶたの下がり、めやに対策に◎

ここはな整体院(鶴橋)です、こんにちは!

 

最近テレビCMで『アイフレイル』という言葉を耳にするようになりました。

 

眼の衰えのことを指すようで、小さい文字が見えづらい、まぶたが下がる、目やにが出る、夕方になると見えにくい、等々あるようです。

 

もしそういった眼に関する機能低下、衰えを感じたら眼科にいきましょう!というCMなのですが、実際これは初期であればやはりセルフケアが有効かと思います。

 

もちろん、重大な疾患が隠れているといけませんので『まずは眼科で検査』を否定するものではありません。

 

検査して『今すぐどうこうじゃないけど、衰えだね』となったら今日ご紹介するセルフケアをぜひ実践してくださいね☆

 

 

眼球をやさしく圧迫してリリース

詳しくは動画をご覧ください。

 

眼球の圧迫とリリースを繰り返すことにより、眼の血行をよくする狙いがあります♪

 

『血流がすべて解決する』という本もあるくらい、やはり血流は機能回復の基本です。

 

眼球をトントン叩く

眼球に片方の手をあて、その上からもう片方の手指をつかってトントンと叩きます。

 

眼球の硬い側は子供の背中をトントンするような優しい打法を用います。

 

眼球を柔らかくして感受性を高める狙いがあります。

 

眼窩をコスル

眉間のあたりを圧迫したのち、眉に沿って眼窩をなでます。

 

眼の神経を正常にさせる狙いがあります。

 

眼のセルフケア

アイフレイルのみならず、眼のセルフケアは以上の3つで事足りると思います。

 

視界がすっきりするだけで気分まですっきりするのは不思議ですが、やってみると本当にその通りになるのでぜひ日頃のケアに組み入れてみてください☆

 

眼球が柔らかすぎる場合も

眼球を左右圧迫してみると、片側が硬く、もう一方が柔らかく感じることがよくあります。

 

もしかしたら、あなたも左右差があるかもしれませんが、それ自体はよくあることです。

 

私たちはよく平均値よりも硬いことを問題としアプローチしますが、まれに平均値よりも柔らかすぎることもあるのでその場合、眼に疲労以外の何らかの異常があるパターンも想定されます。

 

病院で一度検査するのもアリかなと思います。

 

とはいえ、病院で『病気ではない』『経過観察』と言われるケースも少なくありません。

 

その場合は今日ご紹介したようなアイケアを継続してみたり、あるいは

眼の症状は肝機能などと関連することもあり、全身ケアを当院のようなところでしていくこともオススメです。