「足つぼは痛くても我慢してやるもんだ」と教わった人と会いました。
そういえば足つぼといえば、台湾式、中国式、英国式リフレクソロジーなんてジャンル分けで随分流行ったもんです。
「小林さんは何式ですか??」と聞かれて、返答に困っていたことを思いだしました。
皆さん、自分に合わせてくれる施術よりも、自分が◯◯式に合わせにいく感じですね。わかりますか?
足つぼって台湾式、中国式、英国式どれが効くの??

足には老廃物が溜まっていてそれを潰して流します。
それはそれは痛みを伴いますが、痛みは耐えて流します。
痛いのは老廃物が沈殿して固まっているせいです。
痛いところが悪いところです。
痛い方が効くということです。
せっかく流した老廃物がもう一度沈殿して固まらないように、施術がは白湯を飲んでおしっこで流し出してください。
どこもかしこも、こんな感じじゃないでしょうか。
「先生はなに式ですか??」
いや、もうやめて( ノД`)シクシク…
僕の方から、あなたの身体に合わせていきますから。
台湾式は痛い、英国式はソフト。
そこにあなたが合わせにいくんじゃなくて、あなたの症状をヒアリングして、お身体を観察して、施術のコミュケートして、施術者の方から合わせていきます。
こちらから合わせていくスタイルに◯◯式という考えはなく「症状改善の為に足裏へのアプローチがある」だけです。
足つぼって痛い方が効くの?

どう思いますか?
痛い方が効くと考える人が多いと思います。
実際に、痛みは”痛み止め”としての役割があります。
足裏に痛い刺激⇒腰痛や歯の痛み等、痛みを抑える効果があるということです。
じゃぁそれ以外の、肩こりや目の疲れ、胃もたれ、便秘、生理痛予防、生理不順などはどうでしょうか?
足つぼが良く効く症状たちです。
痛い刺激は必要ありません。
老廃物を必死に砕くという考え方も必要ありません。
それよりも、筋膜リリースや筋連結、反射点の反応を待つといった考え方が必要です。
どれも”全身は繋がってる”と考えています。
身体の深部に反応させるには深い圧が必要だと考えています。
その為には”圧するのはゆっくりでいいから深く”届く必要があります。
芯に届く感じが何とも言い難い気持ち良さです。
僕なんかは巷の足つぼの痛みは足の反射点が悪いのではなく、施術が雑で関節など接地面が鋭く侵入スピードが速すぎるから痛いんじゃないかと。そんなふうに感じています。
胃が悪いんじゃなくて、施術が雑で細くて硬くて速いんだよ!と
背中にそっと触れると痛くないけど、バチンッと叩くと痛い。そんな違いだろと。
●痛い方が効くのか?
と聞かれれば、痛みは効き目に関係ないと答えます。
ここはな整体院は
整骨院などの短時間の保険治療ではどうにもならない方に時間をかけて
リーズナブルな揉みほぐしマッサージでは不安な方に根本原因から
しっかりと個人のそのときの状態に合わせて
カラダ本来のつながりやゆるみを取り戻す施術を丁寧に提供する
【癒されながら良くなりたい方の為の治療院です】
”一人の患者さんの喜びのために誠実をつくし
安らぎと活力を与えられる治療家でありたい”と日々施術しています。
お気軽にご予約・ご相談ください
06-6712-3753
(平日10:00~19:00/土曜10:00~14:00)
施術料金は8,800円(税込み)
*YouTubeチャンネル*(無理にとは言いませんがチャンネル登録喜びます)
\\まずはお気軽にお問い合わせくださいね//
電話番号: 06-6712-3753
所在地 :大阪市生野区鶴橋2-11-15
営業時間:10時~19時(19時最終受付)
定休日 :日曜・祝日
>>アクセス・行き方はこちら<<
>> メニュー・料金はこちら<<
>>ネット予約24時間受付中<<